ショーケースを置くと部屋の雰囲気が変わります。

自分の書斎には本棚や机があるのですが、どこか殺風景でした。その上、部屋の角の部分がデッドスペースになっていて、なにか有効に活用できないかと考えていところ、部屋のコーナーにおける三角の形状のショーケースを見つけました。ほとんど一目ぼれで即決で購入しました。特に何を飾るという目的もなく購入しましたが、家に帰ってから物置をあさり、昔使っていた古いカメラを飾ってみるとグッと部屋がおしゃれになったような気がします。今では全く使わなくなったフィルム交換式の一眼レフカメラで、昔は家族写真などを撮っていたものの、デジカメを利用するようになってからは邪魔なものとして押し入れに眠っていた品です。しかし、ショーケースに数台並べて飾ってみると、レトロな良い雰囲気を醸し出してくれてとてもかっこいいです。ショーケース一つで部屋の雰囲気ががらりと変わり満足しています。

ミニカーをショーケースに飾っています。

子供の頃にハマって以来ミニカー蒐集が止められなくなりました。結婚して子供ができた今も懲りずに集め続けており、今までに集めた数はざっと数えても数百台にのぼります。なかには大変貴重なプレミアムのついたものもあり、自分の宝物といっても過言ではありません。蒐集したミニカーが一定の数に達したあたりから、それらを保管し展示する場所に困っており、家族にお願いして自分の部屋にショーケースを置くことを許してもらいました。ミニカーは玩具とは言え、自分にとって貴重なコレクションなので小さな子供が遊んで壊してしまうことはどうしても避けたいところです。その意味でも、鍵つきのショーケースに、数あるコレクションの中でも特にお気に入りで貴重なものを展示するようにしています。展示された自分のミニカーコレクションを眺めるときこそ、まさに至福の時です。

自宅に置きたいインテリアとしてのショーケース

ショーケースと言えば、商業施設に置いている物を想像する人も多いですが、個人の部屋にインテリアとして置いている人も少なくありません。何を入れても良いのでとても便利ですし、見た目もお洒落です。写真を飾る人やアクセサリーや香水、アンティーク、フィギュアなど個性が出ます。埃をかぶることもないので、清潔に保存できます。中身だけでなく、ショーケース自体が部屋に馴染んで部屋の一部になるので、ショーケースを部屋に置く際には部屋の雰囲気に合わせたデザインにこだわる人がたくさんいます。既製品を購入する人もいますし、材料を安く購入してから自分好みに手作りする人もいます。手作りの場合、普段よく開閉するかどうかなど目的に応じて作り方を工夫することもできますし、アイディアや技術次第で売り物よりも良い作品ができるでしょう。